間を裂く(読み)あいだをさく

精選版 日本国語大辞典 「間を裂く」の意味・読み・例文・類語

あいだ【間】 を 裂(さ)

  1. 二人関係を離す。両者を決裂させる。
    1. [初出の実例]「平七と鶴屋との間を割(サ)べきやう骨折らんと心掛けたる事とて」(出典:風流魔(1898)〈幸田露伴〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 鶴屋 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む