阿呆面(読み)アホウヅラ

デジタル大辞泉 「阿呆面」の意味・読み・例文・類語

あほう‐づら〔アハウ‐〕【××呆面】

間の抜けた、愚かな顔つき。馬鹿面

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「阿呆面」の意味・読み・例文・類語

あほう‐づら【阿呆面】

  1. 〘 名詞 〙 間の抜けた顔つき。おろかな顔つき。ばかづら。人をののしっていうときのことば。
    1. [初出の実例]「あの立野のあほうづら、敷銀(しきがね)に目がくれて、嫁にとらふといやらしい」(出典浄瑠璃・五十年忌歌念仏(1707)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む