陰電子(読み)インデンシ

精選版 日本国語大辞典 「陰電子」の意味・読み・例文・類語

いん‐でんし【陰電子】

  1. 〘 名詞 〙 陰電気を帯びた電子。普通は単に電子といわれているが、陽電子と区別する場合に用いる。
    1. [初出の実例]「総ての原子核を構成する要素として一般に水素原子核と陰電子とが認められるやうになった」(出典:自然科学的世界像(1938)〈石原純〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む