雪礫(読み)ユキツブテ

デジタル大辞泉 「雪礫」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐つぶて【雪×礫】

雪をこぶし大に握り固めて、つぶてのようにしたもの。雪合戦などで投げる。 冬》靴紐を結ぶ間も来る―/汀女

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雪礫」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐つぶて【雪礫】

  1. 〘 名詞 〙 雪合戦などで、雪を握り固めて丸くしたもの。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「白鷺の飛やさながら雪つふて」(出典:俳諧・犬子集(1633)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む