電子署名法(読み)デンシショメイホウ

デジタル大辞泉 「電子署名法」の意味・読み・例文・類語

でんし‐しょめいほう〔‐シヨメイハフ〕【電子署名法】

《「電子署名及び認証業務に関する法律」の略》電子文書など電磁的記録は、本人による一定要件を満たす電子署名が行われているとき、手書き署名押印と同等に通用することを認めた法律。平成13年(2001)施行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 記録

情報セキュリティ用語辞典 「電子署名法」の解説

電子署名法

正式名称は「電子署名および認証業務に関する法律」。署名や押印できないデジタル文書に対し、署名と同等の効力をもたせるために定義された法律。特定技術に限定することなく、技術的には中立を保っているため、指紋などを利用したバイオメトリックス技術に基づく電子署名のようなものも該当する。

出典 教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)情報セキュリティ用語辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む