電気炬燵(読み)デンキゴタツ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「電気炬燵」の意味・読み・例文・類語

でんき‐ごたつ【電気炬燵】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「でんきこたつ」とも ) 熱源電力を使用した炬燵
    1. [初出の実例]「電気炬燵(デンキコタツ)の、簡単なるものでは、〈略〉炭素線の電球を、密閉した函の中に入れてあるだけの仕掛けだが」(出典:おはなし電気学(1939)〈佐野昌一〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む