額に手を当てる(読み)ひたいにてをあてる

精選版 日本国語大辞典 「額に手を当てる」の意味・読み・例文・類語

ひたい【額】 に 手(て)を当(あ)てる

  1. 喜ぶさま、喜びの動作をいう。
    1. [初出の実例]「ひたひにてをあててよろこぶことふたつなし」(出典:土左日記(935頃)承平五年二月六日)
  2. 熱心に祈念するさま、神仏に敬礼する動作をいう。
    1. [初出の実例]「ひたいにてをあてて念じいりてをり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)玉鬘)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む