骨までしゃぶる(読み)ホネマデシャブル

デジタル大辞泉 「骨までしゃぶる」の意味・読み・例文・類語

ほねまでしゃぶ・る

欲を満たすために、相手から徹底的に引き出す。「悪徳高利貸しに―・られる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「骨までしゃぶる」の意味・読み・例文・類語

ほね【骨】 まで しゃぶる

  1. 生き物の肉などを、骨をしゃぶるまで食いつくす。転じて、欲をみたすために、徹底的に他人を利用し苦しめる。
    1. [初出の実例]「意地の汚い下司な動物が骨までしゃぶらうと」(出典:高野聖(1900)〈泉鏡花〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む