高温度(読み)こうおんど

精選版 日本国語大辞典 「高温度」の意味・読み・例文・類語

こう‐おんどカウヲンド【高温度】

  1. 〘 名詞 〙 高い温度高温
    1. [初出の実例]「皮膚のうちの若干の選ばれた局部に適当な高温度と低温度とを同時に与へれば」(出典:備忘録(1927)〈寺田寅彦〉涼味)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む