魂を冷やす(読み)タマシイヲヒヤス

デジタル大辞泉 「魂を冷やす」の意味・読み・例文・類語

たましいや・す

非常に驚き恐れる。肝を冷やす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「魂を冷やす」の意味・読み・例文・類語

たましい【魂】 を 冷(ひ)やす

  1. 非常に驚き怖れる。肝をひやす。たましいを消す。
    1. [初出の実例]「天下の災難を兼ねて知らする処の前相(せんさう)かと、人皆魂(タマシイ)を冷(ヒヤ)しけるに」(出典太平記(14C後)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む