魚骨(読み)ギョコツ

精選版 日本国語大辞典 「魚骨」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐こつ【魚骨】

  1. 〘 名詞 〙 魚の骨。
    1. [初出の実例]「魚骨 ぎょこつ」(出典:落葉集(1598))
    2. 「矢尻は鋭い魚骨を用ゐた」(出典:俊寛(1921)〈菊池寛〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む