球戯(読み)キュウギ

精選版 日本国語大辞典 「球戯」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐ぎキウ‥【球戯】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ボールや球を用いて行なう遊戯。たまあそび。
    1. [初出の実例]「三月廿一日午後 上野公園博物館横空地に於て興行せし球戯の番附は」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉三)
  3. ② 玉突き。撞球(どうきゅう)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む