β受容体(読み)べーたじゅようたい

生活習慣病用語辞典 「β受容体」の解説

β(ベータ) 受容体

交感神経ひとつで、心臓の収縮回数の増加や血液量の増加をさせます。交感神経の活動は、交感神経より分泌されるノルアドレナリンという物質が神経末端に存在している受容体に結合することで引き起こされます。交感神経の受容体にはβ受容体のほかにα受容体があり、血管を収縮させるのがα受容体の作用です。

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