【さく】葉標本(読み)さくようひょうほん

百科事典マイペディア 「【さく】葉標本」の意味・わかりやすい解説

【さく】葉標本【さくようひょうほん】

おし葉標本とも。【さく】は干すの意。植物を脱水,乾燥させた標本をいう。これを一定の大きさの台紙にはり,ラベルを付けて保管する。【さく】葉標本のほか,植物標本を収集保存し,研究の便宜を図る施設がハーバリウム(【さく】葉庫)で,主要な植物園や博物館には併設されていることが多い。
→関連項目標本(生物)

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