【さく】葉標本(読み)さくようひょうほん

百科事典マイペディア 「【さく】葉標本」の意味・わかりやすい解説

【さく】葉標本【さくようひょうほん】

おし葉標本とも。【さく】は干すの意。植物脱水,乾燥させた標本をいう。これを一定の大きさの台紙にはり,ラベルを付けて保管する。【さく】葉標本のほか,植物標本を収集保存し,研究の便宜を図る施設ハーバリウム(【さく】葉庫)で,主要な植物園博物館には併設されていることが多い。
→関連項目標本(生物)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 生物

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む