あいなさ

精選版 日本国語大辞典 「あいなさ」の意味・読み・例文・類語

あいな‐さ

  1. 〘 名詞 〙 ( 形容詞「あいなし」の語幹に、接尾語「さ」の付いたもの ) 不都合、不適当なこと。また、その度合
    1. [初出の実例]「えさらず見あひ給たる時、あながちにかくさんは、心しもあるやうなべきが、あいなさにこそ、見給ふも苦しからね」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む