アイヨライト

最新 地学事典 「アイヨライト」の解説

アイヨライト

ijolite

かすみ石と輝石(エジリン質~チタン輝石質オージャイト)を主とする粗~細粒アルカリ岩イジョラ岩とも。長石をほとんど含まず,メラナイト・チタン石・りん灰石などの副成分が多い。色指数30~70。石灰岩の同化作用説がある。フィンランドのIjola川にちなみW.Ramsay et al.(1891)が命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 矢島

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む