最新 地学事典 「アイヨライト」の解説
アイヨライト
ijolite
かすみ石と輝石(エジリン質~チタン輝石質オージャイト)を主とする粗~細粒のアルカリ岩。イジョラ岩とも。長石をほとんど含まず,メラナイト・チタン石・りん灰石などの副成分が多い。色指数30~70。石灰岩の同化作用説がある。フィンランドのIjola川にちなみW.Ramsay et al.(1891)が命名。
執筆者:矢島 敏彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...