アイラス=荒貴=オールコックすい星(読み)アイラス=あらき=オールコックすいせい

百科事典マイペディア の解説

アイラス=荒貴=オールコックすい(彗)星【アイラス=あらき=オールコックすいせい】

1983年に発見されたすい星。同年1月に,赤外線観測衛星IRAS(アイラス)が発見した移動天体と,5月に日本荒貴源一英国のJ.オールコックが発見した7等の新すい星が同一のものであることが分かり,この名称が付けられた。地球に430万kmまで接近,1日に天空を40度も移動したが,これは1770年のレキセルすい星以来の記録である。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む