共同通信ニュース用語解説 「あいりん地区」の解説
あいりん地区
大阪市西成区にあり、旧地名から「釜ケ崎」とも呼ばれる。JRや南海の新今宮駅の南側一帯に位置し、東京・山谷と並ぶ日雇い労働者の生活拠点で、簡易宿泊所(ドヤ)が密集。労働者による暴動がたびたび発生した。路上生活者も多かった。高齢化が進み、宿泊所は労働者の利用が減る一方で、料金の安さから外国人観光客の利用が増えている。
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大阪市西成区にあり、旧地名から「釜ケ崎」とも呼ばれる。JRや南海の新今宮駅の南側一帯に位置し、東京・山谷と並ぶ日雇い労働者の生活拠点で、簡易宿泊所(ドヤ)が密集。労働者による暴動がたびたび発生した。路上生活者も多かった。高齢化が進み、宿泊所は労働者の利用が減る一方で、料金の安さから外国人観光客の利用が増えている。
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