アウグスティーナ教会(読み)アウグスティーナキョウカイ

デジタル大辞泉 「アウグスティーナ教会」の意味・読み・例文・類語

アウグスティーナ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【アウグスティーナ教会】

Augstinerkircheオーストリアの首都ウィーンの旧市街、王宮内にある、14世紀前半に創設されたアウグスティヌス会教会マリア=テレジアとロートリンゲン公フランツシュテファンフランツ1世)、フランツ=ヨーゼフ1世エリーザベトなど、ハプスブルク家の多くの婚礼が行われた。地下納骨堂にはハプスブルク家の人々の心臓が納められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む