アエミリア街道(読み)アエミリアかいどう(その他表記)Via Aemilia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アエミリア街道」の意味・わかりやすい解説

アエミリア街道
アエミリアかいどう
Via Aemilia

前 187年執政官 (コンスル) アエミリウス・レピドゥスによって建設されたローマ道路。アドリア海北西岸アリミヌムとポー川上流のプラケンチアを結ぶ。全長約 280km。のちアクイレイアまで延長された。アエミリア街道の開通ガリア・キサルピナのローマ化を推進した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のアエミリア街道の言及

【ローマ道】より

…ローマから北西,エトルリア海岸沿いに後アレラテまでのびる。(2)アエミリア街道Via Aemilia 前187年創建。アリミヌムとプラケンティアを結ぶ。…

※「アエミリア街道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む