アエミリア街道(読み)アエミリアかいどう(その他表記)Via Aemilia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アエミリア街道」の意味・わかりやすい解説

アエミリア街道
アエミリアかいどう
Via Aemilia

前 187年執政官 (コンスル) アエミリウス・レピドゥスによって建設されたローマ道路。アドリア海北西岸アリミヌムとポー川上流のプラケンチアを結ぶ。全長約 280km。のちアクイレイアまで延長された。アエミリア街道の開通ガリア・キサルピナのローマ化を推進した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のアエミリア街道の言及

【ローマ道】より

…ローマから北西,エトルリア海岸沿いに後アレラテまでのびる。(2)アエミリア街道Via Aemilia 前187年創建。アリミヌムとプラケンティアを結ぶ。…

※「アエミリア街道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む