普及版 字通 「ア・カ・しつけうば」の読み・字形・画数・意味

8画
[字訓] しつけうば
[説文解字]

[字形] 形声
声符は可(か)。kの音が脱落する例が多い。〔説文〕十二下に「女師なり」とあり、「杜林
に、
を女に加ふる
なり」と、加の字義を説く。ほとんど文献にみえない字である。また姆(ぼ)ともいう。文献には多く姆を用いる。[訓義]
1. しつけうば。
[熟語]
保▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...