アキシオライト

最新 地学事典 「アキシオライト」の解説

アキシオライト

axiolite

スフェルライトの一種で,球体でなく棒状をなすもの。放射状に配列する微細結晶が一つの中心軸から放射し,全体が棒~円筒状をなす。再結晶した溶結凝灰岩のガラス片に多くみられ,アキシオライトをもつ岩石組織をアキシオリティックという。F.Zirkel(1876)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む