あきろまん

デジタル大辞泉プラス 「あきろまん」の解説

あきろまん

米の品種のひとつ。広島県立農業技術センターで「中部17号」(ミネアサヒ)と「中生新千本2号」の交配により作出。1994年命名。名称の「あき」は広島県西部の旧国名「安芸の国」の「安芸」と、米の収獲時期である「秋」とをかけたもの。広系13号。コシヒカリの系統で適度な粘りとあっさりした食感。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む