アギウパンテレイモノス修道院(読み)アギウパンテレイモノスシュウドウイン

デジタル大辞泉 の解説

アギウ‐パンテレイモノス‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【アギウパンテレイモノス修道院】

《Moni Agiou Panteleimonos/Μονή Αγίου Παντελεήμονος》ギリシャ北部、ハルキディキ半島にある東方正教会の聖地アトス山の修道院。半島南西岸の海沿いに位置する。聖パンテレイモンを祭り、ロシア正教会に帰属する。11世紀初頭の創設とされ、建物の多くは18世紀、主聖堂は19世紀の建造で、ロシア風のフレスコ画が描かれている。現在も共住修道士らが初期キリスト教の原始共産制的な共同生活を営んでいる。アギウパンテレイモン修道院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む