アクロス・ザ・ユニバース

デジタル大辞泉プラス の解説

アクロス・ザ・ユニバース

イギリスのロック・バンド、ビートルズの曲。1969年12月に発表された世界自然保護基金のチャリティ・アルバム「ノー・ワンズ・ゴナ・チェンジ・アワワールド」に収録。ジョン・レノンによるナンバー。その後アルバム「レット・イット・ビー」(1970年)にも収録。「ノー・ワンズ…」に収録されたバージョンは、テープ回転をあげ鳥のさえずりと羽ばたき音を入れたもので、「バードバージョン」と呼ばれる。これに対し、一般によく知られるバージョンは、「レット・イット・ビー」への収録に際し、プロデューサーフィル・スペクターがテープの回転数を落とし、女性コーラスやオーケストラ・サウンドを追加したもの。原題《Across The Universe》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む