アジア運命共同体

共同通信ニュース用語解説 「アジア運命共同体」の解説

アジア運命共同体

中国の習近平しゅう・きんぺい国家主席が3月、海南省で開かれた国際会議で提唱した。アジアインフラ投資銀行(AIIB)などを通じたインフラ整備で経済の一体化を推進米国が日本や韓国、フィリピンなどと結んでいる同盟念頭に「運命共同体への道を進むには、共同で総合的かつ協力的な安全保障(体制)実現が必要だ。冷戦思考を捨て、ともに新しいアジア安保の道に踏みだそう」と呼び掛けた。中国が、大国として地域や世界の平和維持により大きな責任を果たすとの意向も示した。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む