コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

運命共同体 ウンメイキョウドウタイ

デジタル大辞泉の解説

うんめい‐きょうどうたい【運命共同体】

所属する人が、繁栄するときも衰亡するときも運命をともにする組織団体。また、その関係にあること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うんめいきょうどうたい【運命共同体】

一方の盛衰がそのまま他方の盛衰となるような関係にあること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

運命共同体の関連キーワード日本と朝鮮半島との関係(第二次世界大戦後)ウォルマート・ストアーズザイルパーティー中国人民解放軍労使協調主義ソロモン諸島経営家族主義地域金融機関ネットワークハウサ諸国中国脅威論企業意識海上労働危機意識ウンマ盛衰翔子

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

運命共同体の関連情報