あじょう

精選版 日本国語大辞典 「あじょう」の意味・読み・例文・類語

あ‐じょう‥でふ

  1. 〘 副詞 〙 どのように。いかように。なじょう。
    1. [初出の実例]「東国にて、なでう又あでうなどいふはいかやうなといふ意也」(出典:物類称呼(1775)五)
    2. 「あじゃうしたらよかんべいか」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む