アセチルコリンエステラーゼ阻害剤

栄養・生化学辞典 の解説

アセチルコリンエステラーゼ阻害剤

 抗コリンエステラーゼ薬コリンエステラーゼ阻害剤ともいう.アセチルコリンエステラーゼを阻害する物質競合阻害剤と非競合阻害剤がある.フィゾスチグミン,テトラヒドロアミノアクリジンなどは前者で,ジイソプロピルフルオロリン酸,サリンパラチオンなどは後者.一般に猛毒物質で,縮瞳痙攣呼吸困難,意識喪失などを起こす.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

1 食肉目クマ科の哺乳類の総称。全般に大形で、がっしりした体格をし、足の裏をかかとまで地面につけて歩く。ヨーロッパ・アジア・北アメリカおよび南アメリカ北部に分布し、ホッキョクグマ・マレーグマなど7種が...

熊の用語解説を読む