アタカマ天文台(読み)アタカマテンモンダイ

デジタル大辞泉 「アタカマ天文台」の意味・読み・例文・類語

アタカマ‐てんもんだい【アタカマ天文台】

チリ北部、アタカマ砂漠のチャナントール山頂にある東京大学の天文台。標高5640メートルの地上最高地点に設置した光学赤外線望遠鏡を用いて、宇宙初期の銀河や誕生間もない星を観測し、銀河や惑星の起源の解明を目指す。2009年から口径1メートルの望遠鏡による観測を開始。2024年に口径6.5メートルの望遠鏡が完成した。東京大学アタカマ天文台。TAO(The University of Tokyo Atacama Observatory)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む