光学赤外線望遠鏡(読み)コウガクセキガイセンボウエンキョウ

デジタル大辞泉 「光学赤外線望遠鏡」の意味・読み・例文・類語

こうがくせきがいせん‐ぼうえんきょう〔クワウガクセキグワイセンバウヱンキヤウ〕【光学赤外線望遠鏡】

天体が発する可視光赤外線領域の電磁波を観測するための望遠鏡波長が可視光に近い近赤外線および中赤外線の短波長側は、ふつうの光学望遠鏡で捉えられるため、光学系を共有したまま、異なるイメージセンサーを用いることで対応する。近年地上望遠鏡主力であり、日本のすばる望遠鏡米国ケック望遠鏡ほか建設が進められているTMTなどが知られる。光赤外線望遠鏡。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む