アダエラチオ(その他表記)Adaeratio

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アダエラチオ」の意味・わかりやすい解説

アダエラチオ
Adaeratio

ローマ帝政期,諸賦課物納から金納に代えること。政府によって市価標準に,ときには恣意的に換算額が決められ,4世紀の中頃以後,おもに黄金が用いられた。馬,牛,軍服などの賦課が最も早く,地租も5世紀には金納化された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む