アチェ独立紛争(読み)アチェドクリツフンソウ

デジタル大辞泉 「アチェ独立紛争」の意味・読み・例文・類語

アチェ‐どくりつふんそう〔‐ドクリツフンサウ〕【アチェ独立紛争】

インドネシアスマトラ島北西端に位置するアチェ州の独立紛争。石油・天然ガス資源の権益を中央政府が握り、州に十分還元されないことへの不満などから、1976年に独立武装組織「自由アチェ運動」(GAM)が独立を宣言。1979年にスウェーデン亡命政府樹立武力紛争に発展した。2004年のスマトラ沖地震契機にGAMは政府と和解、2005年8月に和平協定が成立し、約30年に及んだ紛争は終結した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む