アッシャー家の末裔

世界大百科事典(旧版)内のアッシャー家の末裔の言及

【エプスタン】より

…ルイ・デリュック(1890‐1924)の影響を受けて,〈フォトジェニー〉理論を展開した《映画よ今日は》(1921),《エトナ山上の映画論》(1926)などを発表する。アバンギャルドの監督としても活躍し,エドガー・アラン・ポーの怪奇小説を幻想的な映像表現で描いた《アッシャー家の末裔》(1928)が代表作。第2次世界大戦中ドイツのゲシュタポに捕らえられたが危うく追放を逃れ,戦後はパリの映画高等研究所の教壇にも立った。…

※「アッシャー家の末裔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む