アデノシン一リン酸デアミナーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

アデノシン一リン酸デアミナーゼ

 [EC3.5.4.6].AMPデアミナーゼ,AMPアミナーゼ,アデニル酸デアミナーゼ,アデニル酸アミノヒドロラーゼなどともいう.アデニンヌクレオチドの分解経路の酵素一つで,アデニル酸の6位のアミノ基を脱アミノして,イノシン酸アンモニアにする.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む