アトトニルコ(その他表記)Atotonilco

デジタル大辞泉 「アトトニルコ」の意味・読み・例文・類語

アトトニルコ(Atotonilco)

メキシコ中部、グアナフアト州にあるキリスト教の聖地。正式名称はヘススナサレノ‐デ‐アトトニルコ。18世紀に建てられたバロック様式の教会群がある。教会の壁面は精緻なフレスコ画の装飾が施されており、「メキシコのシスティナ礼拝堂」ともよばれる。2008年に「サンミゲルの要塞都市とヘススナサレノ‐デ‐アトトニルコの聖地」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む