メキシコ中部、グアナフアト州東部の町。アナワク高原の標高1870メートルに位置する。人口2万4286(1978)。メキシコ革命の英雄イグナシオ・アジェンデの出生地で、世界的に有名なアジェンデ芸術大学があり、アメリカ人やカナダ人の芸術家や学生が多く住む。ラ・バロキア教会、ラ・コンセプシオン教会など多くの教会があり、毎年9月のサン・ミゲル祭はアステカ時代の衣装をつけた伝統的な祭りとして知られる。農牧業の中心地で綿織物工業も盛んである。なお、歴史地区が2008年に、14キロメートル離れたアトトニルコの聖域とともに世界遺産の文化遺産として登録されている(世界文化遺産)。
[高木秀樹]
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...