あとは野となれ大和撫子

デジタル大辞泉プラス 「あとは野となれ大和撫子」の解説

あとは野となれ大和撫子

宮内悠介によるSF小説。2017年刊行。中央アジアの架空の小国アラルスタンを舞台に、後宮高等教育を受けた少女たちが大統領暗殺後の国を救うため奮闘する姿を描く。第49回星雲賞(日本長編部門)受賞直木賞の候補作ともなった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む