アトモスフィア

精選版 日本国語大辞典 「アトモスフィア」の意味・読み・例文・類語

アトモスフィア

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] atmosphere )[ 異表記 ] アトモスフェア ある物のまわりをとり巻く空気大気周囲雰囲気気分
    1. [初出の実例]「其断片を遶(めぐ)不可見の大気(アトモスフェーヤ)」(出典:雲は天才である(1906)〈石川啄木〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む