アドルフ・フリードリッヒ・カールシュミット(その他表記)Adolf Friedrich Karl Schmidt

20世紀西洋人名事典 の解説

アドルフ・フリードリッヒ・カール シュミット
Adolf Friedrich Karl Schmidt


1860.7.23 - 1944.10.17
ドイツの地球物理学者,地磁気学者。
元・ポツダム観測所所長,元・ベルリン大学教授。
1884年高等学校の教師をしながら地磁気の研究をし、1902年ポツダム観測所の地磁気部長を経て、’06年同所長となる。又、’04年からベルリン大学教授も兼任する。地磁気ポテンシャルの球関数展開やシュミット式磁力計の考案など地球物理学の分野で貢献する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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