アナトーリーアレークシン(その他表記)Anatolii Aleksin

20世紀西洋人名事典 の解説

アナトーリー アレークシン
Anatolii Aleksin


1924 -
ソ連の児童文学作家。
モスクワ生まれ。
在学中から児童文学作品を書きはじめ、「私の兄はクラリネット奏者」(’67年)は戯曲化され、全ロシア演劇審査会第1位となった。思春期若者心理を真剣に時にはユーモラスにほほえましく語りかけているのが特徴で、’70年にコムソモール賞を、’74年にロシア共和国国家賞、’78年にはレーニン賞を受賞した。他に、「わが家のほこり」(’70年)、「自分にふさわしい場所」(’73年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む