アヒトフェル(その他表記)Ahithophel

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アヒトフェル」の意味・わかりやすい解説

アヒトフェル
Ahithophel

西南ユダのギロ人で,ダビデ議官,エリアムの父,バテシバ祖父 (サムエル記下) 。知恵ある人として知られ,その忠告は重んじられた (同下 16・23) 。ダビデがバテシバと姦通したことを怒り,アブサロムに加担しダビデ暗殺を企てたが,ホシャイに反対され計画は挫折し,彼はアブサロムの敗北を見越して自殺した (同 17・23) 。名前意味は「わが兄弟は愚か」。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む