アビト

精選版 日本国語大辞典 「アビト」の意味・読み・例文・類語

アビト

  1. 〘 名詞 〙 ( [ポルトガル語] hábito )[ 異表記 ] アイト キリシタン僧侶僧衣法服
    1. [初出の実例]「ウルカン破天連、身にはアイトと云物を着す。毛氈の様なる類なり。裾短く袖長し」(出典:南蛮寺興廃記(1638頃))
    2. 「髪ひげきいろに、いるいはあびと」(出典:南蛮寺物語(1638頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む