アビラ山(読み)アビラサン

デジタル大辞泉 「アビラ山」の意味・読み・例文・類語

アビラ‐さん【アビラ山】

Cerro El Ávila》ベネズエラ北部の山。首都カラカスがある盆地カリブ海を隔てる、標高2000メートルを越えるコスタ山脈の一峰周辺はエルアビラ国立公園に指定山頂までケーブルカーで結ばれ、カラカス市街を一望できる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む