アビラ大聖堂(読み)アビラダイセイドウ

デジタル大辞泉 「アビラ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

アビラ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【アビラ大聖堂】

Catedral del Salvador de Ávilaスペインカスティーリャ‐レオン州の都市アビラにある大聖堂。12世紀から16世紀にかけて建造され、ロマネスクゴシック両様式が見られる。かつて、旧市街を取り囲む城壁の一部として防備役割を担わされた。1985年「アビラの旧市街と城壁外の教会群」の名で世界遺産文化遺産)に登録された。アービラ大聖堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む