アフリカプレート

最新 地学事典 「アフリカプレート」の解説

アフリカプレート

African plate

アフリカ大陸・大西洋南東部・インド洋西部を含むプレート。北では地中海ユーラシアプレート収束境界によって接し,北西では紅海でアラビアプレートと発散境界によって接する。西では,大西洋中央海嶺南部,東~南東ではカールスバーグ海嶺南西インド洋海嶺の発散境界をもつ。超大陸パンゲアの一部のゴンドワナの約2億年前以来の分裂によって生成した。現在,東アフリカのエチオピアモザンビークリフティングが起きていて,地震活動の帯があり,東のソマリアプレート,西のヌビアプレートに分ける研究者もいる。

執筆者:

参照項目:プレート分布と大地形

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 大地形

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む