アフリカプレート

最新 地学事典 「アフリカプレート」の解説

アフリカプレート

African plate

アフリカ大陸・大西洋南東部・インド洋西部を含むプレート。北では地中海でユーラシアプレートと収束境界によって接し,北西では紅海でアラビアプレートと発散境界によって接する。西では,大西洋中央海嶺南部,東~南東ではカールスバーグ海嶺-南西インド洋海嶺の発散境界をもつ。超大陸パンゲアの一部のゴンドワナの約2億年前以来の分裂によって生成した。現在,東アフリカのエチオピア~モザンビークでリフティングが起きていて,地震活動の帯があり,東のソマリアプレート,西のヌビアプレートに分ける研究者もいる。

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参照項目:プレート分布と大地形

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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