アブサロカ岩(読み)アブサロカがん(その他表記)absarokite

岩石学辞典 「アブサロカ岩」の解説

アブサロカ岩

斑状の玄武岩質または粗面ドレライト質の岩石橄欖(かんらん)石粗面玄武岩.斑晶には橄欖石オージャイトラブラドライトの存在が特徴である.石基にはオージャイト,ラブラドライト,正長石がある.正長石は一部は粒間を埋め,一部はラブラドライトを包んでいる[Iddings : 1895].米国イエローストーン国立公園のアブサロカ(Absaroka)山脈に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む