アブサロカ岩(読み)アブサロカがん(その他表記)absarokite

岩石学辞典 「アブサロカ岩」の解説

アブサロカ岩

斑状の玄武岩質または粗面ドレライト質の岩石橄欖(かんらん)石粗面玄武岩.斑晶には橄欖石オージャイトラブラドライトの存在が特徴である.石基にはオージャイト,ラブラドライト,正長石がある.正長石は一部は粒間を埋め,一部はラブラドライトを包んでいる[Iddings : 1895].米国イエローストーン国立公園のアブサロカ(Absaroka)山脈に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む