アブストラクト・バレエ(その他表記)abstract ballet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アブストラクト・バレエ」の意味・わかりやすい解説

アブストラクト・バレエ
abstract ballet

抽象バレエ。筋や物語によらず,バレエ技法に従った身体の動きだけで全編が構成されている作品衣装レオタードタイツだけで踊られることが多い。 20世紀に開発されたバレエ様式で,G.バランシン振付の『セレナード』『ハ長調交響曲』『アゴン』,F.アシュトン振付の『交響変奏曲』,J.ロビンス振付の『インタープレー』など秀作がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む