アプリマク川(読み)アプリマクがわ(その他表記)Río Apurímac

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アプリマク川」の意味・わかりやすい解説

アプリマク川
アプリマクがわ
Río Apurímac

ペルー南部を流れる川。アマゾン川の源流の一つ。アレキパの北約 130km,標高約 5000mの地にある氷河の融水に源を発し,アンデス山中をほぼ北西に約 700km流れ,標高約 260mの地点まで流下,アンデス東斜面でウルバンバ川と合流してウカヤリ川となる。大部分峡谷奔流をなして流れ,滝や急流部も多い。下流部のマンタロ川流入点からペレネ川流入点まではエネ川,それより下流の最下流部はタンボ川と呼ばれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む