アプリマク川(読み)アプリマクがわ(その他表記)Río Apurímac

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アプリマク川」の意味・わかりやすい解説

アプリマク川
アプリマクがわ
Río Apurímac

ペルー南部を流れる川。アマゾン川の源流の一つ。アレキパの北約 130km,標高約 5000mの地にある氷河の融水に源を発し,アンデス山中をほぼ北西に約 700km流れ,標高約 260mの地点まで流下,アンデス東斜面でウルバンバ川と合流してウカヤリ川となる。大部分峡谷奔流をなして流れ,滝や急流部も多い。下流部のマンタロ川流入点からペレネ川流入点まではエネ川,それより下流の最下流部はタンボ川と呼ばれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む