アベルタスマン国立公園(読み)アベルタスマンコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「アベルタスマン国立公園」の意味・読み・例文・類語

アベルタスマン‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【アベルタスマン国立公園】

Abel Tasman National Parkニュージーランド南島北端付近にある国立公園名称は、1642年にヨーロッパ人として初めてニュージーランドを発見した探検家タスマンにちなむ。入り組んだ海岸線と深い原生林で知られる。面積230平方キロメートル。同国では最小規模だが、訪問者数は最も多い。主な観光拠点はマラハウ、またはモツエカエイベルタスマン国立公園

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む